白木恒助商店の酒粕で粕汁の晩ご飯(レシピあり)

岐阜の酒蔵、白木恒助商店さんのモニター企画でいただいた酒粕を使って、粕汁を作りました。
粕汁大好き人間なので、真っ先につくるのは粕汁です。当然ですね。

レシピ

粕汁、大人になってから初めて食べたので母の味とか家庭の味のようにレシピを知らないので、いろんな方のレシピで試してます。
でも最近わかってきました。どうやら私は酒粕たっぷりの粕汁が好きなようです。
なので今回は白だしベースで味をつけて酒粕たっぷり投入のレシピで作ってみました。

材料

  • 酒粕 200g
  • 豚肉(細切れなど) 250g
  • 大根 1/2本
  • 人参 1本
  • こんにゃく 1枚
  • 油揚げ 1枚
  • だし汁 1500cc
  • 白だし 150cc
  • 味噌 大さじ1
  • 塩 小さじ1

作り方

  1. 大根・人参は、半月切り・いちょう切り・短冊切りなど、こんにゃく・油揚げも同じくらいの大きさに切っておく。
  2. だし汁に豚肉と①を入れて煮る。
  3. 白だし・味噌・塩を入れ、酒粕を溶かし入れる。

大雑把すぎるレシピですが、こんな感じで作ってます。
アルコールを飛ばす必要があるなら、先に酒粕を入れて煮込んでおいて、最後に白だし・味噌を入れた方が香りが良いかもしれませんね。
食べるときにネギの小口切りをたっぷり乗せて食べたりしますが、買うのを忘れたのでなしで。
七味唐辛子をかけて食べるのも好きです。

献立

  • 粕汁
  • ブリの塩焼き
  • たこわさ
  • ほうれん草のお浸し
  • ドラゴンフルーツ

粕汁を沢山食べたかったのでご飯は無しにしてiittalaのティーマティーミに。(家族は普通にご飯と粕汁を茶碗と汁椀でいただきました。)

ブリの塩焼きはscope version.R別注の六寸皿 印判鳥獣五画(rabbit)に。

ほうれん草のお浸しはscope version.R別注の東屋 / 印判小皿 カッコーに。
ゴールドのカラーはストール購入のおまけだった気がします。
このゴールドの特別感とお皿のサイズが使いやすくて、黒呉須と緑彩も揃えてしまった。まんまとscopeさんの罠にハマってるかも(笑)

たこわさは九谷焼青郊窯のお猪口に。
テーブルウェアフェスティバル2020で買ってきたもの。
これを使いたくてたこわさを買ってきたという(笑)

ドラゴンフルーツ初めて食べました!
普通にスーパーに売ってたので、恐る恐る買って恐る恐るカットしました。
思っていたよりさっぱりでみずみずしくて、夏に良さそう。
涼しげなiittalaのカステヘルミにのせました。
これもscope version.Rの別注品。現在は販売終了してます。
https://www.scope.ne.jp/iittala/kastehelmi/plate10/