種蒔きから約1ヶ月たったハーブの一部を鉢上げ。と同時に気づいた痛恨のミス。

種蒔き(4/20)から約1ヶ月経ちました。
せっかく発芽したのに水切れさせてしまうという致命的な大失敗をくぐり抜けたハーブを、12cmスリットポットに移植しました。

種蒔きからここまで

ジフィーポットに種を蒔き、発芽後に水切れさせて一番育てたかったアイスプラントを全滅させてしまいました。

撒いた種

  • アイスプラント(×8)
  • ひまわり(×4)
  • バジル(×2)
  • チャービル(×2)
  • ペパーミント(×2)
  • イタリアンパセリ(×2)
  • 大葉(×2)
  • サラサラ細葉パクチー(×2)
  • パクチー(×2)(有効期限 2017年)
  • タイム(×2)(有効期限 2017年)
  • ディル(×2)(有効期限 2016年)
  • ラベンダー(×2) (有効期限 2012年)
  • ジャーマンカモミール(×2)(有効期限 2008年)
  • レモンバーム(×2)(有効期限 2008年)

発芽したものと、枯れたもの

さすがに古すぎる種は発芽しなかったのですが、他はほとんど発芽。
発芽しなかったのはアイスプラント×2、イタリアンパセリ×1、大葉×1、ラベンダー、カモミール×1、レモンバーム。
水切れで枯れてしまったのが、ひまわりと、アイスプラント、ミント、チャービル(×1)、ディル。

気付いた痛恨のミス

ジフィーポットは、サカタのタネから発売されてる、そのまま植えられる天然素材のポットです。
種まき〜発芽した後、そのまま移植でいるので、根に負担がかからず失敗なしの、とても便利なポットなんですが…
私…致命的なミスを犯してました。

発芽後そのまま埋めるので、ポットを培養土でいっぱいにしなくてはいけないのに、普通にウォータースペースを空けるように、7~8分目までしか培養土を入れてませんでした(笑)
ポットの土のない部分、どうやって埋めよう!?(笑)

発芽後すぐにそのミスに気づきましたが…時すでに遅し。
仕方なくそのまま管理しました。

一部をポットに移植

順調に大きくなりそうなのは、水切れを生き抜いた以下の11株。

  • バジル × 2
  • チャービル × 1
  • イタリアンパセリ × 1
  • 大葉 × 1
  • 細葉パクチー × 2
  • パクチー × 2
  • タイム × 2

そのうち今回移植するのは以下の8株。
ジフィーポットの底から根が出てきたものを移植の目安にしました。

  • バジル × 2
  • チャービル × 1
  • 細葉パクチー × 2
  • パクチー × 2
  • タイム × 1
水切れに負けず育ったハーブ 5/17
元気なパクチーの苗 5/22
発芽した中で一番元気なパクチー 5/22
急に勢いを増したチャービルの苗 5/22
急に勢いを増したチャービル 5/22
本葉が出てきたバジル(種蒔きから約一ヶ月後)5/22
安定感のあるバジル 5/22
ジフィーポットから根が出てきたバジル 5/22
ポットから出てきたバジルの根 5/22
ポット移植後のパクチー、バジル、チャービル、タイム 5/22
12cmポットに移植したハーブ 5/22
無事に大きくなりますように!

痛恨のミスであった、ジフィーポットの土のない部分は、
切り取ることで対応しました。
しっとりと湿らせてある状態だと、簡単に切ることが出来ました。よかったよかった。

ハーブ苗移植メモ

日付5/22
4号(12cm)スリット鉢
用土赤玉(小粒)6/腐葉土3/パーライト1 + 苦土石灰
元肥マグァンプK 中粒(600g)(ハイポネックス)